北海道緑生会へようこそ
北海道緑生会は、道内各地に所在する樹木生産・流通・販売業者17社で構成され、樹木等に関わる意見交換や情報発信を行い、生産技術の向上を目指し、会員の自主的な経営を促進することを目的とし、道内の気候に適した、利用者に安心して使っていただける良質で美しい緑化樹木、草花類を生産すべく努力しております。
当会は1978(S53)年7月1日に有志6社により設立。会の名称を発足日に因み「7・1会」と命名し、1987(S63)年に会員数の増加もあって北海道緑生会と改めました。
設立当時は生産側と需要者との連携が少なく、道内の緑化樹木在庫状況を把握することは難しい状況である一方、需要は公共事業の拡大、ゴルフ場造成等により増大しつつある状況であったことから、当会は毎年在庫表を発行し、少しでも生産、在庫状況の把握の一助と成るべく努めてまいりました。
最近は、北海道立林業試験場で作出された登録品種4品種からなるハマナスの交雑種「ローズハマナス」の「生産等の許諾権」を2003年に収得し、生産・販売拡大にも注力しております。2007(H19)年6月には苫小牧市にて天皇陛下ご臨席の全国植樹祭が行われた際にも、間近に展示していただいた「ローズハマナス」でお迎えすることが出来ました。
今後とも需要の変化に対応した生産技術の革新を図りながら、緑化樹木の安定供給、的確な情報提供が出来ますよう努力してまいりたいと存じます。
最後になりますが、ホームページの内容につきましては随時更新していく予定です。
2010年7月1日
北海道緑生会会長 伊藤武義
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